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多民族共生人権教育センター第3回総会
4月26日午後2時より大阪人権センターにて第3回総会を行いました。まず李敬宰理事長の挨拶により、第3回総会を開会致しました。続いて議長に大賀理事が選出され、今総会に135名の参加があり、会員の過半数を満たすので今総会が成立するということを宣言致しました。
採決する議案として第1号議案に2001年事業報告、第2号議案に2001年度収支決算及び監査報告、第3号議案に2002年度事業計画及び2002年度収支予算案、第4号議案に生野区から旭区へ住所変更に伴う規約改正、第5号議案にその他事項として(1)「多民族共生人権教育センター」の英語表記と略称についての提案(2)J.A.T.Dにしゃんたさんを理事に迎え入れる提案がありました。
議案は多民族共生人権教育センターの理事により報告・提案され、総会参加会員の拍手により、すべての議案が採決されました。
4月26日より多民族共生人権教育センターは「メーレックP・E(ピーイー)※」という愛称を持ち、今後とも活動にまい進していきたいと考えております。今後とも会員の皆様の叱咤激励、暖かいアドバイスなど頂きます事をお願い申し上げます。
※「メーレックP・E」
多民族共生人権教育センターを英語表記にすると“Multi-Ethnic' Human Rights Education Center
for the Pro-existense”となり。その頭文字を取って、“MEHREC・PE”すなわち「メーレックP・E」となる。
詳しくはオピニオン「多民族共生は可能か(李仁夏さん)」(2002年6月更新)をご覧ください。
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